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CsI(Tl)ミニ検出器 概要



 参考データ


仕様

検出器(結晶)サイズ: 10mm×10mm×10mm
検出器(外形)サイズ: 12cm×6cm×2cm
電源コネクタ: D-Sub 9Pinメス
        ケースGND(1)、+5V(3)、GND(5)、−5V(8)
消費電力:+5V、40mA、-5V、30mA (株)アイ・ピイ・アイの多機能電源でも動作
HV電源:+36 (単5電池×3) ケースに内臓 交換周期:2年
出力コネクタ:LEMO 30cmのLEMO->BNCケーブルが付属


各検出器サイズごとの性能はこちらのPDFをご覧ください。



iFKR-ZIP PRO 概要

iFKR-ZIP Proは、今までのiFKRシリーズで最も優れた性能を持つ放射能測定器です。
2個の2インチx2インチx1インチのCsI(Tl)検出器で100gの試料をはさむ形で
構成されています。
高い検出効率とより少ない試料の量で、様々な検体を測定可能になります。
弊社の従来の商品も他社に劣らぬ高効率を自負しますが、検出器が1個の場合は厄介なサムピークの問題が出てきます。
2個の検出器で挟む場合は、サムピークの問題は殆ど無視できます。
検出器を、2個使用する事で,多様な測定モードが可能になります。
通常のスペクトルだけでなく、ANTIコインシデンスモード,COINCモードが可能になります。
iFKR-ZIP Proの構成、右側の四角い箱が検出器です。
左側のモジュールタイプのBOXが、アンプとMCA2個の検出器用にアンプ、MCA2系統組み込まれています。



iFKR-ZIP Pro の一番の特徴は、測定試料の量が僅か100gと少ない事です。
試料の量が少ないと、
多種多様な検体の測定が可能になります。

弊社はこの製品の発表を以てCsI検出器がGe測定器にまた一歩近づいた事を確信しました。
その理由については、各検出器の特徴(PDF)をご覧下さい。
詳細はiFKR-ZIP PRO精細仕様書(PDF)もご覧下さい。

仕様

[検出部 ]
検出器: 2インチx2インチx1インチ CsI(Tl)検出器 x 2

試料室: 25mm、長さ78mm楕円形、深さ87mm
試料量: 100g (ZIP袋を使用)
遮蔽体: 床面鉛厚10cm、側面鉛厚10cm、上面鉛厚5cm、無酸素銅2mm
開口部: 側面に12mmφ1個(検出器プリアンプ電源、信号線用)

外形寸: 30cm x 30cm x 26cm(H)突起部を除く
総重量: 250Kg

検出効率:絶対効率 約10%
ハイボリュウムエアサンプラー等に最適です。

2個の検出器を25mmの間隔で配置する事で100gで高感度測定が可能です。

[MCA回路部]
MCA
アナログ方式MCA メモリサイズ 4Kch 32bit/ch

ADC: 12bit4096ch)x 2ch
測定モード: ノーマル、ANTICOINCをソフトウエアで切り替え


[
測定核種]
Cs-134/Cs-137/K-40

測定規格:γ線スペクトロメトリー機器(食品スクリーニング測定機器には非登録)
測定下限:1Bq/Kg(核種により異なります)、BGにより測定時間も変化します。
測定対象:固体、液体、特に限定は有りませんが(発火や危険な薬品類は不可)
試料重量:100gは試料室に入る最大量で既知の試料で補正の場合任意の量です。


[据付調整]
検出器及び鉛遮蔽体の重量は約250Kgです。

標準サイズ(10cmx20cmx5cm)ローバック鉛ブロックと汎用鉛ブロック(穴加工付きを含む)
検出器ユニットの組立て式です。
鉛ブロック111Kgです。弊社が据付調整を行なう場合は、別途費用が掛かります。ユーザー様で据付調整される場合は、組立マニュアルに従って簡単に設置出来ます。鉛ブロックは、足等に落とすと非常に危険です。事故の無い様に充分にご注意ください。

一般的なスチールディスクに据付出来ますが、スチールディスクの足に10cm角程度の鉄板等を敷いて、床に傷を付けたり、めり込まない様に補強してください。





mFKR 概要 PDFはコチラ

IFKR-ZIP-Aの廉価版です。液晶がありませんのでPCに接続して使用する形になります。
価格が198万円(ZIP-A)から86万円に大幅に削減されています。
サイズが小型化し、鉛の遮蔽も強化され、用意すべき測定物も320gから200gに減りました。

仕様 価格:税別86万
機能:食品、土壌、水溶液の放射能測定
測定下限値:3.0Bq/kg
検出器:CsI(Tl)2x2x1インチ
測定核種:Cs-134/Cs-137/K-40
所有安定時間:電源を入れて3分
エネルギー範囲:80KeV〜2MeV
MCA:4096ch/32Bit
測定物の量:100gx2袋 (200g)
遮蔽:鉛5cm
形状(単位o):200(W)x200(D)x200(H)
電源:USBバスから供給
重量:80kg
表示:なし PCに接続表示
温度特性:35℃以下推奨、結露なきこと、液体窒素不要。



MCA2318 概要 PDFはコチラ


 最新のアナログハイブリッドADCの採用とDSP内臓のワンチップマイコンの組み合わせにより、
USB電源だけで使えます。Ge(Li)から超高速検出器まで、幅広く対応可能です。MCA5105の廉価版となります。
ハイタイプとロータイプの2種類があります。詳しくは販売店にお問い合わせ下さい。
ロータイプは¥198,000で提供しております。
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仕様 MCAメモリーサイズ:4096(32bit/ch)
AD変換速度:1.2uSec 14bits
積分非直線性:+/−0.01%
微分非直線性:+/−0.64%
入力信号(ADCダイレクト):0〜5V、0〜8V 切り替え LEMO
LLD:5回転VR$
プリセットタイム:32bits 100ms単位
インターフェイス:USB2.0Full Speed
形状(単位o):50(W)x75(D)x20(H)
電源:USBバスから100mA
重量:90g
表示:電源ON表示LEDのみ
入力インピーダンス:1KΩ
入力パルス幅:100nsピーキングタイム
最大計数率:350Kps(ロータイプ) 800Kps(ハイタイプ)
無欠測時間測定:2Kch x 2pingpong mode


ADC2318 概要


 ADC2318はMCA専用ADCモジュールです。放射線計測用ピークデテクト回路、放射線計測専用ADCで構成されています。
MCAに要求される性能の「正確なピークデテクト」と「良好な微分非直線性を持つ事」を備えています。
それらは放射線測定用パルサーで1chに収まる事で確認致しました(参考画像1)。

 ○ 温度安定性は100ppmから10ppmに改善
 ○ 50mAほどから18mAまで消費電力も改善
 ○ サイズも約半分に小型化

 等、ADC5105を初めとした弊社のどの旧ADCモジュールよりも優れた性能の製品となりました。
ADC2318購入の際、試験成績書と検査成績書をお求めのお客様はオプションでご注文いただけます。


 参考画像1 パルサーによるチャンネルテスト。
 参考画像2 スライディングパルサーによる微分非直線性確認。
 参考画像3 LOG表示のスライディングパルサーにおけるスペクトル。
 参考画像4 ピークホールド信号(1CH-青)と入力パルス(2CH-水色)。AD変換時の波形。
 参考画像5 ピークデテクト信号。パルスのピーク(立下り)を検出して信号を出します。
 参考画像6 モジュールBUSY信号。AD変換済みデータをワンチップマイコン等に取り込む際に使用します。


*参考値 ADC分解能:4096ch
AD変換速度:1.2uSec
入力パルス:ピーキングタイム100ns(参考値50ns)
積分非直線性:+/−0.01%
微分非直線性:+/−0.63%(参考値)
温度安定性:10ppm/℃
入力信号:0〜5V、(入力に500Ω追加で0〜10V)
入力インピーダンス:500Ω(0〜5V)、1kΩ(0〜10V)
形状(単位o):32x20x8
消費電力:+5V 18mA, -5V 9mA, +3.3V 0.13mA (1Kcps計測時)

* 本製品の性能を測定するに適する公的データ測定用パルサーが無かったため、改造を施した特別なパルサーを使用しています。上記の参考画像はあくまで「参考値」としてご覧ください。


 ただいまADC/Dspic含むADC2318評価基板を回路図付き/液晶モニタ付きも用意しております。



ADC2318を手早く評価して頂く事に役立つと思います。評価基板の(ADCを除く)回路図もお付けいたします。

 評価基板 電源:USB電源にて動作
MCAメモリサイズ:4096ch 32bit/ch
スループット:約800Kcps
表示:3.2インチ液晶
寸法(cm):1.5x5.5x9.1 (名刺サイズ) 



商品イメージ1

IFKR-254/508 PDFはコチラ

商品イメージ1


IFKR254(左)とIFKR508(右)はどちらも
タッチパネルとロータリースイッチで
操作するサーベイメーターです。
スペクトル積算をリアルタイムで行い、
その場で解析が可能です。

セシウム134、セシウム137、
カリウム40の3種類に対応しており、
移動し続けるホットスポットの
早期発見に役立つ一品です。

パソコン接続用ソフト、充電器、充電池
専用ケース、2GBマイクロSDカードを
セットで販売致します。


商品イメージ2

大型CsI(Tl)クリスタルと入念な研磨


 左から順番に10mm、1インチ、2インチのCsI素子です。
物理耐久性と温度特性に優れた素材で、NaIのような稼働中発生する
熱で温度ドリフトが起きて長時間計れないという問題もありません。
 また、高圧電源も不要で単一電池3つで動作します。
フォトマルの変わりにフォトダイオードが使用できるため比較的軽量の設計になっていることも特徴です。


 仕様
相違項目
254/508
分解能:6%(Cs137) / 7%(Cs137)
線量率範囲:0.001〜20μSv/h / 0.001〜10μSv/h
感度:26000CpmμSv/h / 100000CpmμSv/h
検出器サイズ:25.4x25.4x25.4 / 50.8x50.8x50.8
形状:130x100x240 / 130x100x300
重量:1.53 / 2.22
 仕様
共通項目
指示範囲:Cpm μSv/h
エネルギー範囲:50Kev(表示は20MeV迄可)
スペクトルメモリ:本体(マイクロSDカード)に保存可能
温度安定度:100ppm/℃
キャリブレーション:工場出荷時に行う
動作温度/湿度:0〜40℃ 結露無きこと
保管温度/湿度:0〜50℃ 結露無きこと
衝撃耐性:一般的な精密機器に準拠
MCAメモリサイズ:4096ch(32bit/ch)
AD変換速度:1.2μsec 14bit
積分/微分非直線性:+/−0.01%、0.64%
プリセットタイム:32bit100ms単位
インターフェイス:USB2.0 Full Speed
電源:単一電池x3+12V電池x3
表示:3.2インチTFTカラー結晶
入力インピーダンス:1KΩ
最大計数率:100nsピーキングタイム
無欠側時間測定:2Kch x 2pingpong mode


IFKR-ZIPシリーズ PDFはコチラ



 IFKR-ZIP及びZIP-Aは320g程度の僅かな試料で測定できますので、幅広い試料の測定が可能となります。
冷凍食品等の保存に用いるZIP袋を使用する為、容器の調達が簡便で、使い捨てても安上がりな事も特徴です。

温度特性に優れた2x2x1inのCsI検出器(IFKR-254の4つ分の大きさ)と強力な遮蔽で10時間に渡る精密な測定が可能。
また、検出器安定の為の高圧電源操作も不要で、家庭用電源に繋いで電源入力後3分で安定します。
据え付け料金とメンテナンス契約は購入時応相談となります。

 旧ホームページの微量放射線に関する記述(pdfファイル)もご参考下さい。
pdf内の記述と各種データは第一次生産分のIFKR-ZIPによる成果です。

 おかげさまで第一次生産分は全て販売終了致しました。
第二次生産分の商品は仕様や値段の変更があります。ご了承下さい。

仕様
(ZIP)
機能:放射能測定
測定下限値:1.0Bq/Kg
測定核種:Cs-134/Cs-137/K-40
検出器:CsI(Tl)
所有安定時間:電源を入れてから3分
エネルギー範囲:80KeV〜2MeV
MCA:4096ch/32bit
遮蔽:鉛40mm
総重量:約50Kg
温度特性:35℃以下推奨。結露無き事。液体窒素不要
消費電力:AC100V 1A


商品イメージ1



X-Ray Florescence Analisys PDFはコチラ


MCA5752 概要


 MCA5752は単独でハードマルチとして機能するMCAです。
KETEK社とAMPTEK社のX線検出器用のプリアンプとメインアンプを内蔵したものをMCA5752-STDとして
販売していますが、外部アンプから入力されたユニポーラパルスをBNCから入力する機能だけを持ったプリアンプ、
メインアンプ非内蔵型の廉価版MCA5752-BNCもご用意できます。
 また、KETEK社かAMPTEK社いずれか片方だけのX線検出器をお使いのお客様にはプリアンプ、メインアンプと
各社専用のX線検出器対応電源回路を持ったMCA5752-KETとMCA5752-AMPもご提供できます。
スペックは同ページ下部に掲載しております。

MCA5853 概要


お持ちのShaping Amp内蔵SDD検出器を用いて低エネルギー、高エネルギーX線問わずお使いいただくために、
ノイズが少ない事、温度ドリフトを抑える事、高性能検出器に対応できる分解能を持つ事を念頭に設計してあります。
外部アンプのユニポーラパルスを利やパネルのBNCから直接入力するMCA5853-BNCと、
CFDを用いず特殊な測定をご希望の方向けに速度に優れたSCAを内蔵したMCA5853-CFDを用意しております。
スペックは同ページ下部に掲載しております。

MCA6055 概要


 MCA5853同様の特徴を持ったまま変換速度を向上させたMCAです。
AMPTEK用プリアンプ及びメインアンプ付きのMCA6055とAMPTEK社SDD検出器をセット販売致しております。
このセット購入される時、SDD検出器用ケーブルドライバー、SDD検出器用電源オプション、SCOUT用BNCケーブル、
検出器用低ノイズ電源ケーブルなどをオプションで選択していただけます。

各MCA仕様
  共通項目 MCAメモリーサイズ:4096(32bit/ch)
積分非直線性:+/−0.01%
微分非直線性:+/−0.64%
入力信号(ADCダイレクト):0〜5V BNC
入力信号(PreAmpOut):A Input、B Input LEMO
プリセットタイム:32bits 100ms単位
インターフェイス:USB2.0Full Speed
形状(単位o):160(W)x160(D)x68(H)
電源:AC100V 1A
重量:1.8kg
表示:有機ELディスプレイ
入力インピーダンス:1KΩ
入力パルス幅:50nsピーキングタイム
無欠測時間測定:2Kch x 2pingpong mode
  相違項目 AD変換速度:MCA5752・・・500ns 14bits
       MCA5853・・・330ns 14bits
       MCA6055・・・330ns 14bits
最大計数率 :MCA5752・・・1Mcps(random X 40%)
       MCA5853・・・1.5Mcps(random X 40%)
       MCA6055・・・1.5Mcps(random X 40%)


商品イメージ1

工事中

カタログのPDFはコチラ


 


協力企業及び団体
       (敬称略)


『総合窓口』
(株)アイ・ピイ・アイ



『販売窓口』
蛍光X線関連商品
MCA・ADC 他
ラボラトリ・イクイップメント・コーポレーション

IFKRシリーズ
(株)インデコ
(株)シーディークリエーション


『有料測定所』
(株)シーディークリエーション
高槻・市民放射能測定所

暮らしの環境情報室
(併設:環境放射線分析室)


過去に参加した展示会等↓